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1行紹介

消費者目線で日常生活を語るエコノミスト(のつもり)です。

自己紹介文

経済学者(エコノミスト)・著述家。
現在は妻子と共に広島に居住。

1963年三重県紀北町(旧紀伊長島町)生まれ。
名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。
2009年4月からフリーランスになり、著述業を中心に活動。
2012年4月から関西大学・会計専門職大学院・特任教授。2014年秋に脳出血で倒れ、2015年3月に任期切れで退職。

大学や企業研修などで、生活経済学、国際金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学、経済数学、国際経済学、ファイナンス論などの講義・演習を教える経験をもつ。
ずいぶん前から、世間的にいえば財務コンサルタントとして、大手金融機関を相手に、デリバティブを組み込んだ金融商品の被害者が起こした訴訟を多数手伝い、高い勝率を誇っていたが、現在は原則として訴訟支援をやめている。
2009年1月から、NHKの経済学教育番組『出社が楽しい経済学』の監修・出演。この番組は、1〜3月はNHK教育テレビで全12回放送され、2009年夏から秋にかけて全4巻のDVD化(DVDブック)。2009年夏以降の放送はNHK総合に移行し、10〜12月に第2シリーズが全8回放送。

主な著書は…
『これから誰に売れば儲かるのか 成長戦略の正しい考え方』(幻冬舎)
『データ分析ってこうやるんだ!実況講義 身近な統計数字の読み方・使い方』(ダイヤモンド社)
『日本の景気は賃金が決める』(講談社現代新書)
『高校生からの経済データ入門』(ちくま新書)
『むしろ暴落しそうな金融商品を買え!』(幻冬舎新書)
『「世界金融危機」のカラクリ』(PHPビジネス新書)
『確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり』(講談社ブルーバックス)
『生活経済トレーニング どちらがトクか選べ』(PHP研究所)
『日本経済の奇妙な常識』(講談社現代新書)電子版あり
『数字のカラクリを見抜け!』(PHPビジネス新書)電子版あり
『無料ビジネスの時代』(ちくま新書)
『マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか?』(講談社)
『禁欲と強欲』(講談社)阪本俊生さん(社会学者・南山大学教授)との共著
『デリバティブ汚染』(講談社)
『出社が楽しい経済学 DVDブック(第1〜4巻)』(日経BP社)
『出社が楽しい経済学』
『出社が楽しい経済学2』(以上、NHK出版)
『スタバではグランデを買え!』
『クルマは家電量販店で買え!』
『金融商品にだまされるな!』(以上、ダイヤモンド社)
※『スタバでは……』と『クルマは……』は、ちくま文庫で文庫化されました。
『金融広告を読め』(光文社新書)
『金融工学の悪魔』
『ニュースと円相場から学ぶ使える経済学入門』
『The Economistの記事で学ぶ「国際経済」と「英語」』
『The Economistの記事で学ぶ「国際金融」と「英語」』
『演習マクロ経済学』(以上、日本評論社)
『金融工学 マネーゲームの魔術』
『投資リスクとのつきあい方(上)サイコロで学ぶリスク計算』
『投資リスクとのつきあい方(下)紙ヒコーキで学ぶオプション取引』(以上、講談社+α新書)
『金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50』(光文社)
『「投資リスク」の真実』(PHP研究所)
『マーケティングに使える「家計調査」』(講談社)