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2013年4月29日 (月)

某テレビ局はなぜ、無理して撮影した、MRIインターナショナルのMARS投資に関する私のインタビューを流さなかったのか? ひとつの見方

どうも放送されなかったようですから、子供との約束を後回しにしてまで(その事情を相手も知っていたのですが……)テレビ局に行ってインタビューに応じた映像が、どうして流されなかったのかを、考えてみます。……ブログだから本音で書きますが、取材依頼をしてきた人たちは真剣だったと感じましたが、結局は悪徳商法の味方をしてしまいやすいテレビは放送できないのではないかと、私は予想していました。また、大手の新聞は、おそらくまともな報道はできないと予想していました。

第1に、新聞社もテレビ局も、やたらに広告塔になった芸能人のことを質問してきました。それで私は、この話を追求すると、御社の責任もおそらく問われますよと警告しつつ、私のブログでひとつ前に書いたような内容を話しました。それで、結局のところ、この話は新聞もテレビもまともに取り上げていません。はっきりいって、日本の新聞・テレビについては「信じるほうがバカ」と考えるべきです。
今回のMRIインターナショナルのMARS投資は、これをまともに調べるほど、日本の新聞・テレビは詐欺被害を拡大する主因となってきたという不都合な真実が明らかになります。
第2に、たとえば、多くのマスメディアは、MRIインターナショナルのMARS投資のような特定の海外投資商品について、自社の新聞を信頼して購読してくれている顧客や、自社のテレビ視聴者のことなどなにも考えずに、金融商品を好意的に取り上げることが多すぎます。MRIインターナショナルの広告の件は、おそらくネット上でたくさん取り上げられているので、別の事例を紹介しましょう(なお、下記に取り上げる企業・金融商品について、私は、たとえば投資詐欺と断定するような記述を決しておこなっていないはずであることを、申し上げておきます……私がわざわざこのように断る理由については、よくご推察いただければさいわいです)。

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