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2014年8月20日 (水)

広島市安佐北区の自宅で豪雨にあいましたが、無事です。/本日発売の『L70を狙え!』の宣伝用色紙について。

昨夜(8月19日の夜7時前)に広島の自宅に戻りました。今朝(20日早朝)から妻がオランダに出かけるためで、昨夜は息子の受験勉強で算数を教えて、夜寝たあとで、今朝の3時に目が覚めました。息子も寝られないようで、妻も起きてきました。稲光がずっと連続して明るく、雷の音もひどく、たいへんな豪雨でした。

 
テレビで被害が報道されている地区に入るところに住んでいて、妻が広島駅から新幹線に乗り、関空に向かう予定でしたので、朝5時前にクルマでどこかの駅まで送ろうと家を出ました。最寄りの「可部駅」まで歩いて10分以内で、雨も止んでいましたが、可部駅からのJRは「単線」で運休や遅れも起きやすいので、可部駅の横を抜けて、太田川にかかる大きな橋に入ったら、前のクルマがつかえていると気づきました。
 
引き返すかどうか悩みましたが、進みが遅くてJRに間に合うかどうか微妙で、クルマで別の駅に妻を降ろすことにして、川沿いで下側で細い(しかしJR沿い)の道を選ぶか、広くて上っている道を選ぶかで迷い、交差点のすぐ向こうではクルマが詰まっていて、立ち往生しているトラックもあったので、下の細い道に入ったところ、川から流れ込んだと思われる土砂などが道路を覆っていて、しばらくすると、50センチぐらい冠水していて、かつ、クルマが進まなくなりました。
そこがJRの駅の近くで、妻は降りると言ったのですが、線路も冠水していて、どうも運休だとわかりましたので、広島駅まで妻を送るか、あきらめて家に帰るかとなって、とにかくUターンしました。
 
かなり暗いなかで水は増え続けている感じで、エンジンが止まるとか、水中で流木や石などで進めなくなる恐怖と戦い、ゆっくり慎重に進んで、広い道との分岐点となる交差点に戻ると、立ち往生していたトラックがなくなっていましたので、広島駅に向かうことを選択。
ところが、どんどん上っている道なのに、今度は山からの土砂が流れ込んでいたため、2車線のうち1車線から1.5車線が川になっていて、太い流木、そこそこ大きな石がゴロゴロしていて、流木に当たったまま止まっている軽トラックもありました。これらを避けてなんとか進み、そこを抜けてからはスムースに広島駅に行けました。広島駅も原爆ドームのあるあたりも、そうした被害のあとはまったくありませんでした。
 
しかし、通るのに苦労した広い道の反対車線(山側)は、2箇所が通行止めになっていて、下の道は水没、JR線も一部水没で、途中で通った高速道路の広島ICは上下線ともに通行止め。私が家に戻るのがむずかしいとわかりました。
家を出る前から、息子にはイザというときの指示をしていて、歩いて数分のマンションに住む義母には妻がクルマのなかから電話していましたので、ゆっくりでも帰れればよく、高速道路の広島ICまでは行けますので、山陽道から中国道に抜けて、北から家に帰るかとも思いましたが、肝心の広島ICに入れません。
もっと山側・川側を通る東の迂回路を選ぶしかなく、さすがにこの状況でしたから山間の道が朝6時すぎから渋滞していましたが、なんとか家に戻りました。
 
ただ、夜も大雨の可能性があり、都市部との交通が遮断されるリスクはあります。スーパーもコンビニもたくさんある地区ですので、生活はできますし、息子は午前中にちゃんと塾に行きました。昼までサイレンが断続的に鳴り響き、家から遠くないところでは、お亡くなりになった方が何人もいらっしゃいます。復旧作業が続きますし、通行止めは土砂災害によるものですから、さらなる土砂災害が起きないように、今夜は晴れてくれるよう、とにかく祈っています。
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さて今日は、拙著『L70を狙え!』(日本経済新聞出版社)の出版日です。一昨日の夕方、出版社から「手書きの宣伝用色紙を書いて」との依頼があり、家に色紙を送ってくれるとのことでしたが、自分で色紙を探し、昨日の昼すぎまでに指定枚数より多めに書いて、東京の日本経済新聞出版社に送りました。今日、届いたそうです。
それが、これです。
 
L70pop
 
字が下手くそで申し訳ございません。これでも、指定サイズの色紙がハンズでもロフトでも見つからなかったために、別のものを切って、断面をシールで装飾し、時間制約のなかで指定枚数以上を書きましたので、必死に書きました。
 
どうぞよろしくお願いいたします。

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